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2017.05.20 Sat

母の日集会 その後の様子

母の日集会 その後の様子
5月14日(母の日)礼拝のプログラムやメッセージはこちらから

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タグ : 教会 礼拝 聖書 日曜 希望の光 母の日

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2016.07.01 Fri

動画を通して希望を語る

言語(ことば)を超える動画の力
 当教会・牧師がシリーズで投稿しております動画、「イスラエル聖地旅行」をいつもごらんいただきありがとうございます。おかげさまで2016年6月段階で23本になりました。

2014年12月~2015年1月に参加した「第60回ハーベスト聖地旅行」の模様をご紹介しておりますので、まだの方はぜひご覧ください。vimeoにも少しずつ投稿予定です。・・・vimeoへ飛ぶ


 さて、言語(ことば)の壁があったとしても、動画は絵が動き、音があることで、ある程度の部分を伝えることができる、これは非常に大きな強みです。大部分は日本国内からの視聴ですが、その他にアメリカ合衆国、イギリス、ブラジル、イスラエル、ニュージーランド、大韓民国、ドイツ、オーストラリア、カンボジア、ケニア、ポルトガル、イタリア、タイ、ベトナム、フィリピン、メキシコ、クロアチア、台湾、エジプト、ポーランドといった国々から、アクセスいただいておりますこと感謝しつつ、たとえ少しの瞬間でも主が真理の光を示してくださいますように。
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2016.06.13 Mon

父の日を覚えて

父の日を覚えて(2016.6.19)

◆ すべてのお父さんの働きを感謝します。
 父の日の由来・・・1909年にアメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドッド婦人が、先立った母に代わり、男手1つで自分を含め子供たち6人を育ててくれた父(ウィリアム)を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。
 最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われた。当時すでに母の日が始まっていた(1905年)ため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。
1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられる。(ウェキペディアより一部参照)

 聖書と父・・・聖書では、神さまを「父」という言葉で表現します。それは決して男女差別ではありません。神さまってどんなお方か、考えるときに、私たちにも理解できるように「父」という言葉でご自身を表現し、「父」という言葉を通しておのずと神さまがどのようなお方が理解できるようにされました。
 また、今日さまざまな事情から父の重要性が薄まっているように思えます。望ましいことではありませんが、家庭の形態が多様化し、父の機能があたかも他のものによって代用可能であるかのような錯覚さえ覚えてしまいます。しかし家庭というシステムは神さまが造られ、家庭における父の働きが大切であると聖書は教えます。

 父なる神と子なる神・・・今日クリスチャンが救い主として信じるイエス・キリストは「父」に対して「子」なる神です。決して神が複数あるのではありません。また、初めに「父」がいて、「子」イエスが生まれたのでもありません。聖書は、その位格が複数あることは認めつつも、神としては唯一である(三位一体)と教えます。「父」と「子」、それらの表現から密接な一体性を見出すべきです。

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2016.05.14 Sat

母の日、ペンテコステ(五旬節)のお祝い

母の日(5/8)、ペンテコステ・五旬節(5/15)のお祝い

 家庭における母の役目が、神さまによって定められ、母との営みを通して神様が恵みを示してくださることを感謝します。母の働きと、それを支えてくれる神さまに感謝します。神さまの愛、素晴らしい希望を、のちの世代に伝えるために用いてください。
 その希望はどうして信頼できるのでしょうか?救い主イエスは十字架の3日後に甦り、皆が見ている前で天に昇り、主を信じた一人ひとりに聖霊が下ったと、聖書は教えます。それが五旬節です。

 聖霊の力強い導きを受けた人々によって”エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果て”に救いのメッセージ(福音)が伝えられ、教会は異邦人世界に拡大しました。今日存在するキリスト教会はその延長線上にあります。

 神さまは、まず個人的にあなたと関わり、さまざまな局面で不思議な導きを与え(そのときは実感がなくても)、みことばの理解を助けてくれます。神がおられるという個人的体験、そして総体的には、神の言葉通りに起こった歴史的な出来事を確認し、まだ起こっていない未来のことも、すべてその通りになると確信するところに希望が生まれます。その希望はこの世の希望とは違います。

 イエスを信じる前と後では、この世界の捉え方も、みことばの理解も違ってきます。それは信じた一人ひとりの内にいてくださる聖霊のなせるわざなのです。

2016年母の日礼拝
2016年ペンテコステ礼拝

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2016.01.11 Mon

2016年最初の聖餐式

2016年最初の聖餐式

"私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、これを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしは覚えて、これを行いなさい。」

夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、私を覚えて、これを行いなさい。」

ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。"
(新約聖書 コリント人への手紙1 11:23-26)


私どもの教会は通常、奇数月の第1週に主の晩餐(聖餐式)を行いますが、2016年は1月10日の礼拝にて最初の聖餐式に与りました。多摩で活動を始め、まだまだ小さな群れですが、年を越して最初の聖餐式はすがすがしいものです。これはイエスが記念として守り行い続けるように、弟子たちを通して地上の教会に命じられました。

みなさんがよく知っている絵画「最後の晩餐」、本来はイエスが逮捕される直前の過越しの食事ですが、そこで新しい契約(新約)のしるしとして弟子たちと交わされた行為が、聖餐式の基になっています。さらにさかのぼると、過越しの祭りは、契約の民が神のさばきを過越すことができるように、羊を犠牲にしてその血をかもいと門柱に塗るよう命じた出来事(旧約聖書 出エジプト記)に由来します。

つまり旧約聖書で契約の民を救った羊は、十字架によって全人類を救おうとするイエス・キリストを事前に表す型であり、旧新約聖書の連続性に驚きと感動を持ってほしいのです。そして聖餐式の背景には、イスラエルの民と神の営みがあって、その延長線上に私たちクリスチャンと教会が存在していることを是非知ってほしいものです。

キリストを通して、目に見えるかたちで父なる神の愛が示された。教会の営みが、今日もキリストの愛を現すものでありますように。。。

ちなみにカトリックが秘跡(サクラメント)と定めるもの、またその霊的意義について、聖書的根拠を見出せないというのがプロテスタントの結論です。したがってそれとは区別して(聖餐式とバプテスマ(洗礼)のみを)礼典と呼び、教会に命じられたものと理解します。


聖餐式イメージ
(画像はイメージです。実際はぶどう汁と種なしパンを用います。)
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タグ : 聖餐式 キリスト 教会

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