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2018.04.22 Sun

イスラエル独立記念日 70周年目の試み

■ イスラエル独立記念日 70周年目の試み
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

*国家的聖書プロジェクト
 イスラエルは、聖書を国民に身近なものとするために、国家的聖書プロジェクトを3年前に始めた。このプロジェクトは「929-ともに聖書を学ぼう」と名付けられ、旧約聖書を全国民で毎日1章ずつ読み、929章をすべて読み終えようというものである。

 このプロジェクトは、イスラエル建国70周年の日にグラントフィナーレを迎える予定である。イスラエル人たちが、父祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神に近づき、ダビデの子であるメシアを知るように・・・

*ONE FOR ISRAEL(エレズ・ソレフ学長)のメッセージ 

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2018.04.18 Wed

ユダヤ人信者も「キリストの体」(普遍的教会)

■ ユダヤ人信者も「キリストの体」(普遍的教会
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

*探求と発見
 イスラエル聖書大学のエレツ・ソレフ学長は、次のように語っている。イスラエルの反宣教団体は、福音が広がるのを防ぐためにあらゆることをする。かつてのパウロ(サウロ)のように、そうすることで神に仕えようと思っている。その手段の一つが、『Searching(探求)』と題する雑誌の出版だ。

 この雑誌は、霊的な探求をしているユダヤ人のためのものと見せかけているが、実はイスラエルメシアニックジューを標的にしており、真実に偽りを混ぜ、聖書を曲解して教えている。実際に国内のメシアニック・ジューのほとんどがこの雑誌を送りつけられている。
 
 そこで、この『Searching(探求)』に対抗するために雑誌『Finding(発見)』を編集し、メシアであるイェシュアの真理と光を読者に届ける働きを始めた。どうぞこの雑誌が多くの人々に届くように・・・

*イスラエル聖書大学(ONE FOR ISRAEL Ministry)は、ユダヤ人に対して聖書の正しい理解を伝えることを目的とした団体です。
*インターネットの発達は、ラビ(ユダヤ教の教師)的伝承を無批判に受け入れている人々の目を、もう一度旧約聖書そのものに向けさせ、結果イェシュア(イエス)こそメシアであると告白するユダヤ人たちが起こされています。

”それからイエスは、モーセおよびすべての預言者から初めて、聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに説き明かされた” ~ ルカの福音書24:26

*希望の光バプテスト教会は、ハーベスト・タイム・ミニストリーズを通してユダヤ人の救いを祈り、応援しております。



*イエスを信じてもユダヤ人はユダヤ人

 イェシュア(イエス)を信じるイスラエル人の青年たちが、ネットを使ってメディア・キャンペーンを始めた。その目的は、イェシュアを信じるユダヤ人が、ユダヤ民族とイスラエル国家にとって不可欠な一員であることを人々に理解してもらうためである。

 このグループは、「私たちはイスラエル」という旗印の下に、「イェシュアを信じてもユダヤ人はユダヤ人」である理由を語ったヘブル語ウェブサイトを公開した。また、このキャンペーンの皮切りに、過去に自分たちに起きた出来事の再現ビデオをYouTubeに投稿している(現在は削除されている)。

 イエスとクリスチャンに対するユダヤ人の偏見が、取り除かれるように・・・

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タグ : キリスト イスラエル 教会 聖書 ユダヤ ハーベスト・タイム メシアニックジュー 希望の光

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2018.01.23 Tue

新しい年も、イスラエルを知り、寄り添う一年に

■ イスラエルを祝福すること
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

イスラエルを祝福する者
 今もイスラエルを憎む者は地上に多くいる。「彼らは言っています。『さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう』」(詩篇83:4)。

 しかし、神はイスラエルを祝福する人たちを祝福すると約束しておられる。「あなたを祝福する者は祝福され、あなたを呪う者は呪われる」(民数記24:9)。私たちもイスラエルを祝福する者とならせていただこう。

*中国からの聖地旅行者
 イスラエル政府観光局の発表では、2016年にイスラエルを訪問した中国人は、9,268人であった。当面の目標は10万人である。中国人たちは、聖書時代から現代に至るイスラエルの歴史に興味を持っているという。

 この傾向は、イスラエルの観光業に対する祝福でもあるばかりか、中国人の霊的覚醒にもつながることである。イスラエルを訪問する中国人たちのために・・・

パレスチナ人クリスチャン
 パレスチナ自治区のベツレヘム聖書大学で、シオニズムに反対するパレスチナ人クリスチャンの集会が開かれたことがある。パレスチナ人クリスチャンが置換神学に欺かれることなく、聖書に記されているイスラエルへの約束に目を止めるように。
 
 またイスラエルの役割を理解するパレスチナ人クリスチャンが増え、同胞イスラム教徒に対する光、和平の推進力となるように祈ろう。

*イスラエルに対する5つの立場   
① 無関心:ユダヤ人伝道に関心を示さないクリスチャンの内、「西洋的キリスト教」や、「新約聖書中心のキリスト教」の枠内に留まっている人たちである。しかし、イスラエルの役割を正しく位置付けなければ、体系的な聖書理解には至らない。
   
② 反ユダヤ主義:本人の自覚の有無にかかわらず、反ユダヤ的思想を持っている人々。
   
③ 置換神学:「旧約のイスラエルは見捨てられ、教会が霊的なイスラエルとなった」という神学で、救済史上のイスラエルの役目はキリストの初臨をもって終わったと理解する。教会教父時代に端を発し、宗教改革者たちにも受け継がれた。
 また特定の選民の存在に抵抗を感じる現代人にとっても違和感のない解釈法である。これは教会がユダヤ人を排除した結果起こり、反ユダヤ主義が起こる土壌を作り、ホロコーストの悲劇に繋がった。

④ 二契約神学:ユダヤ人はアブラハム契約とシナイ契約により、異邦人は新しい契約によって救われるとするもの。この立場はホロコーストの反動とも言える。ユダヤ人の立場に配慮する余り、ユダヤ人伝道の必要性さえ否定する。

⑤ 聖書的立場 :すべての人々にとって唯一の救いであるキリスト、そして選びの民としてのユダヤ性と、彼らに対する素晴らしい計画の存在を聖書は示す。

*キリスト教のへブル的ルーツ
 異邦人教会は、「相手は呪われ、自分たちこそ正統派となった」というスピリット(信仰上の姿勢)をもってメシアニックジューたちを教会の交わりから除いてきた。教会分裂の原型となったスピリットを悔い改め、キリスト教のへブル的ルーツを認める人々がたくさん起こされるように・・・

*ユダヤ人教授「キリスト教はユダヤ的」
 バル・イラン大学で考古学の研究をしているエヤル・レゲブ教授は、たいていのユダヤ人は新約聖書とイエスのメシア宣言を信じないかもしれないが、キリスト教が元々はユダヤ的なものだったことには議論の余地がないとしている。

 レゲブ教授は語る。「新約聖書に収録されているイエスの生涯と教えを記した福音書や、パウロの書簡などには、モーセ五書の引用や第二神殿時代のユダヤ教のスピリットを感じさせる説教が数多く含まれている」(イスラエル・トゥデイ誌)。

 キリスト教のユダヤ性に気付いたユダヤ人たちが、イエスがメシアであるという信仰に至るように・・・。 
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タグ : イスラエル 神殿の丘 ユダヤ 聖書 パレスチナ

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2017.12.20 Wed

パレスチナの報じられない側面

■ パレスチナの報じられない側面
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”
  
*「名誉」殺人
 パレスチナ自治政府の公営新聞『アルハヤット・アルジャディダ』によると、パレスチナ人女性が自分の家族に殺害される「名誉殺人(Honer Killing)」が急増していることを受けて、女性を差別している法律を見直すとアッパス議長が約束したという。

 記事を訳したNGO団体、「パレスチナ・メディア・ウオッチ」はこう語っている。「女性を危険にさらし、差別している法律をアッパスが変えると約束したのは、今回が初めてではない。アッパスの約束にもかかわらず、自治政府は今年度に起きた名誉殺人の知人に恩赦を与えている」。パレスチナ自治区に住む女性たちのために・・・

パレスチナ紛争
 パレスチナ紛争の核心は、領土や境界問題ではない。パレスチナ国家を建設する機会は何度もあった。彼らは1937年のピール委員会提案、1947年の国連分割決議、1967年の土地と平和の交換提案をことごとく拒否した。

 2000年にイスラエルが南レバノンの安全保障地域から撤収した時と同じように、2005年のガザ完全撤収もテロが境界へ一層接近する結果しか生んでいない。

 彼らは国家建設よりイスラエルせん滅に関心がある。この排除の論理こそ紛争の核心である。この排除の論理がパレスチナ人の心から取り去られるように・・・

イスラム
 イスラム教を平和の宗教であると考えている人が、クリスチャンの中にもいる。イスラム教は、平和を強調する面(イスラム教徒同士の間における平和)と、極めて戦闘的な面の両面を持ち合わせている。

 イスラム教への正しい理解が与えられ、イスラム教徒の救いのために祈るクリスチャンが多く起こされるように・・・

*ハマスの教え
 ハマスの教えでは、アッラーのために殉教者として死ぬことは人生で最も素晴らしいこととされる。ハマスは、モスクで行われる説教、教育制度、ラジオ放送、インターネットによって、この恐ろしい死の文化をパレスチナの人々の心に植え付けている。

 この教えは、イスラエルだけでなく、イラクや他のアラブ世界でも、イスラム教徒による自爆テロを広めるきっかけとなった。ハマスの悪魔的な教えに反発するアラブ人たちが多く起こされるように・・・

*外国人記者協会がハマスの検閲を批判    
 今から3年前に、外国人記者協会(FPA)がガザ地区におけるハマスの検閲を批判する声明を発表したことがある。公的な団体がこのような声明を出すのはそれが初めてであった。

 FPAは32か国の外国人ジャーナリスト500名が所属する報道団体である。今も、メディア検問の状態は変わっていない。ガザに住む人々の実際の状況が報道されるように。そのような状況に神が介入してくださるように・・・

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タグ : イスラエル エルサレム ユダヤ パレスチナ イスラム 国連

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2017.12.20 Wed

ベツレヘムのクリスチャンのために

■ ベツレヘムクリスチャン
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

ベツレヘムの実態
 キリスト生誕の地ベツレヘムが、ハマスの支配下に入っている。この種のニュースは、世界のキリスト教国の間でもほとんど報じられていないものである。(クリスマスの時だけクリスチャンが集まり、ミサが開かれる生誕教会の絵が流れるが・・・)

 特に深刻なのは、ベツレヘムに住むアラブ人クリスチャンの現状だ。このままでは、ベツレヘムクリスチャンが一人も住めない日が遠からずやってきそうである。このような現状を、声を大にして叫ぶ必要がある。ベツレヘムクリスチャンのために・・・

イスラエルの正しいイメージを
 日本では、イスラエルは好戦的な国であると思っている人が多くいるが、それは誤解である。イスラエル国内で起こる激しい政治的論争のテーマは、「戦争か和平か」ではない。

 「和平を第一にする」、「パレスチナ人との共存を求める」というのは、イスラエル国内ではほぼコンセンサス(一致した意見)となっている。論争が起こるのは、土地の返還(譲渡)を含めて、どこまで譲渡すべきか、という点に関してである。

イスラエル人とパレスチナ人との間に、平和が訪れるように・・・

*国連の中立化
 国連は反イスラエル的決議を出すことで有名である。その風向きが、少し変化し始めている。国連安保理の議長国となった米国のヘンリー国連大使が、恒例になっている「イスラエル批判」ではなく、イランがヒズボラを使って地域の安定を脅かしていると、新たな問題提起をおこなった。

もちろんイランは「誤った宣伝」だと猛反発をした。国連が、中立的な議論の場となるように・・・

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タグ : イスラエル キリスト 教会 クリスマス ベツレヘム クリスチャン

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