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2017.07.07 Fri

梅雨の多摩の景色・2017

多摩の梅雨の風景をご紹介。

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梅雨(2017)-3
梅雨(2017)-4
梅雨(2017)-2
梅雨(2017)-1

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2016.11.14 Mon

多摩センター イルミネーションスタート

多摩センターイルミネーション2016 点灯式(11/12~)

多摩センターイルミネーション2016-1
多摩センターイルミネーション2016-2

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タグ : 多摩市 クリスマス 多摩センター 2016 イルミネーション

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2016.11.11 Fri

多摩の景色2016年・秋

多摩の景色2016年・秋

 私、小野寺(牧師)の目線で、選り抜きの多摩の秋をお届けします。
 この美しい秋の自然の営みの背後には、それらを作られ、その運行を保持されるお方がおられる。その営みを通して現れる美しさは、その背後におられるお方の栄光。神さまは美しさも私たちに与え、目と心を楽しませます。
 先日、多摩美の文化祭で行われた非常識なパフォーマンス(ゲリラ的に行われた?)に、「芸術は必ずしも人の心に心地よい必要はない」というコメントをテレビで見かけたが、そんな命をもてあそぶ芸術、その背後におられるお方の栄光のかけらも感じないような芸術は、個人的には要りません。

【撮影地】:上之根大通り(多摩市)、長池公園(八王子市) 2016.11.7(月・午後)
多摩の景色2016年・秋①
多摩の景色2016年・秋②
多摩の景色2016年・秋③
多摩の景色2016年・秋④

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2016.10.29 Sat

ハロウィンの起源とキリスト教会

ハロウィン in 多摩センター ~ 教会として・・・

 コマーシャリズムに乗ってすっかり国民的行事になったハロウィン。10月最終週にはテーマパークなどでは仮装イベントが催され、経済効果もクリスマスに次ぐまでなったようです。賛同する教会もあるために「聖書に書いてある」と誤解されている方もおられるでしょう。特にアメリカでは「自分の子どもにこの祭りに参加させて良いか」問題になるようです。

◆祭りの経緯と異教的側面
 キリスト教のすべての聖人の祝い(聖書的根拠は全く無し)ともいわれますが、約2000年前の古代ケルト人の祭り「霊幽祭」「帰霊祭」が起源と考えられます。ケルト人の信仰では、10月31日に死者の霊が帰ってくると信じられていました。また、それらの霊に交じり、悪霊や魔女たちも一緒になって街に集まってくるとも考えられました。

 さて、そうなると街は霊やお化けだらけです。日本のお盆は先祖の帰りを楽しみに待ちますが、ケルト人たちはそれとは反対に恐れを抱き、災いが自分たちに降りかからないように霊たちをもてなしました。また仮装をして身を守り、魔よけのためにかがり火を焚いたようです。従ってあのかぼちゃのランタン(ジャックオーランタン)には異教的な意味を含みます。

 聖書はオカルト的な思想や習慣を禁じます。悪霊の追い出しや、魔女の存在といったような異教的な意味合いのものが、この時期の人々の心を大いにとらえました。聖書的死生観を土台としないハロウィンを危険と評価するのは、クリスチャンとしては当然のことです。

ハロウィンに異教的意味はない!?
 次いで、ハロウィンをポジティブにとらえる意見を紹介します。初めに「聖人のお祝い」と申し上げましたが、たまたま日付が近かったことで、教会の歴史の中で次第にハロウィンと融合してゆきます。しかし「悪霊が帰ってくる」というおどろおどろしいイメージはなくなりませんでした。

 さて現代のハロウィンは、元々の宗教的由来とは無関係に「子どもたちが楽しむ祭り」となっています。子どもたちは、さまざまな姿に変装して家々を訪ね歩き、「トリックオアトリート」と声をかけキャンディを貰います。ハロウィン自体に宗教的な意味合いはないと、考える訳です。
 
 この両者のバランスから、聖書的にはグレーゾーンであるという評価もあります(ロマ14:1-2)。

◆ローマ・教会によるケルト人への政策
 「おどろおどろしい側面がなくならなかった」という点について少し補足させてください。古代のヨーロッパにはケルト人という民族が多くを占めてましたが、ローマ人たちが攻め込んできて征服されます。

 イスラエルから生じた神の言葉と教会は迫害を受けながらローマに拡大し、コンスタンチヌス帝の時代に国教(313年ミラノ勅令)となりました。ローマ人たちはケルト人たちの信仰を取り込み、キリスト教と融合させた教えを作ることで彼らのご機嫌をとり、信仰を押しつけました。

 教会はこの時代、国家と融合することで保護を受けながら成長しました。しかし一方で政治的意図に左右され、堕落し、やがて本来の信仰から大きく道を踏み外すことになります。

◆結論 私たち(希望の光バプテスト教会)はどう評価する?
最後に、ハロウィンについてまとめますと・・・
・起源はケルト人の霊幽祭(非聖書的死生観)。
・教会の行事「聖人の祝い」(聖書的根拠なし)と融合。
・教会の伝統の中で支持されつつ、おどろおどろしいイメージはそのまま残った。
・今日は宗教的意識は薄れ、おどろおどろしいイメージ+仮装パーティの要素。

 私たち(希望の光バプテスト教会)としては、ケルト人の祭りに関しても、教会の伝統の中で生まれた「聖人の祝い」についても、聖書的根拠を見出せません。決して聖書は十把一絡げに「異国の祭りを祝うな」と言っているのではありません。しかしハロウィンについて、起源である霊幽祭には宗教的な意味があり、非聖書的な死生観を土台にしている点をおさえましょう。

 今日、祭りを楽しむ人々の意図に宗教的意味はないといいますが、今も残るおどろおどろしいイメージ、魔女やハロウィンのランタンには異教的な意味合いがあります。

 以上、結論として個々人が楽しむ点については異教的な影響を極力排除することを条件にグレーゾーンと理解しつつも、私ども教会の公の立場としては、ハロウィンには積極的に関わらないというポジションを取らせていただきます。多摩センターでは盛大にハロウィンが祝われますが、霊たちを導くかぼちゃのランタンの光よりも、むしろ人々を導く希望の光「キリスト」を見上げ、あかししてゆきたいのです。
ハロウィン
2016.10.29「ハロウィン in 多摩センター 2016」より
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タグ : ハロウィン

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2016.06.20 Mon

「耳をすませば」の舞台の厳しい現実

 宮崎アニメの舞台として多摩地区はよく用いられますが、「耳をすませば」の舞台といえば聖蹟桜ヶ丘。その町や駅を一望できる丘の上に存在する住宅地の現状についてご紹介します。
聖蹟アニメ・耳をすませば

以下は日刊スパ2016.6.7の記事より引用*******
「宮崎アニメでも知られたあの高級住宅街が寂れた街に…まるで「陸の孤島」!?」

近年、不動産業者が「最も凋落が著しい高級住宅街」の一つとして挙げる高級住宅街がある。
 それが、『耳をすませば』の舞台になったことでも知られる東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘だ。京王電鉄総裁によって開発が主導され、数多くの名士の家が立ち並ぶ屈指のセレブタウンとして名を馳せたものの……。
「現在は地理的な便の悪さ、住民の高齢化によって完全に寂れた街に。まさしくセレブタウンの“残骸”です」(不動産業者)

*以下は記者が感じた印象をかいつまんで・・・
・住宅街の位置するエリアへと続く高低差50mの長い坂道。
・自動車を使うか、徒歩なら15分近くかけてこの坂を上る必要がある。
・丘の上に商業施設が充実しているわけではない。陸の孤島だ。
・ひとたび路地に入ると完全に人の気配が消え、平日の昼下がりにもかかわらず誰ともすれ違わない。
・老人ホームやマンションに移る老人が多く、子供が家を継ぐケースは稀で、(家は)大抵放置。
http://nikkan-spa.jp/1129351
***********************

 私自身、幼少から今まで多摩で過ごし、多摩センター駅前で教会を開拓して神さまにお仕えしています。多摩を愛する身として悲しい現実です。多摩には古くから日本アニメーションの本社スタジオがあり、これまで「あらいぐまラスカル」など多数のアニメが作られました。若き日の宮崎駿氏もそこで腕を磨いたようです。
聖蹟アニメ・ラスカル
http://www.nippon-animation.co.jp/

また、かつて私が毎日神学校(さいたま市岩槻)に通う際、目にした「一週間フレンズ。」のポップやポスター。この作品も聖蹟が舞台ということで、アニメ放送に合わせて一時期設置されました。
聖蹟アニメ・一週間フレンズ
聖蹟アニメ・一週間フレンズ-2
http://oneweekfriends.com/
 空が近い、緑が豊富、駅を見下ろす小高い丘・・・アニメの設定としては素敵ですが、それを魅力としてそこで生活するには、欠点を補う都市計画が必要でしょう。聖蹟が開発されて30年が経ちました。多摩の魅力がなお見直され、そして私自身、牧師としては多くの人々が霊的に目覚めることを願って止みません。この多摩の街で神のみわざを!多摩をエルサレムに!

聖蹟30周年


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タグ : 多摩市 一週間フレンズ 耳をすませば 聖蹟桜ケ丘

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