2017.08.20 Sun

8月20日 日曜礼拝のご案内

† 日曜礼拝のご案内 †

あなたの心の重荷・・・もう下ろしませんか?神さまは、両手を広げてあなたのことを待っています。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

礼拝2


 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。一体何が揺るがない真理なのかが見出しにくい今こそ、変わらぬ価値を持つ聖書の言葉に触れてみませんか?初めての方も、聖書をお持ちでない方も、安心してお越しください(^∇^)ノ


聖書アイコン


† 8月20日 日曜礼拝
*(重要)5月以降の会場の変更について

† 時間 11:00-12:00(開場 10:30)

† シリーズメッセージ  講解 ローマ人への手紙(新シリーズ) 

講解 ローマ人への手紙


† 礼拝会場 パルテノン多摩 4階会議室

*ご来場くださる皆様へのお願い
礼拝30分前より、会場に入場できるようにいたします。余裕をもってお集まりください。
・その都度、礼拝会場をご確認くださいますようよろしくお願いいたします。
パルテノン多摩インフォ


〒206-0033 東京都多摩市落合2丁目35 パルテノン多摩
(最寄駅は、京王・小田急・多摩モノレール 多摩センター駅)
*貸し会議室を利用しており、当施設とは直接関係ございません。お問い合わせは教会の方にお願いいたします。
パルテノン多摩・2Fエントランス
パルテノン多摩 公式HPはこちらから


教会バナー


子どもの学び








希望の光バプテスト教会

Facebookページも宣伝





続きを読む

タグ : 教会 礼拝 日曜日 キリスト プロテスタント 希望の光 小野寺望 多摩 パルテノン

Category: 礼拝告知 Comments (0)
2017.07.31 Mon

聖書通読表2017(ダウンロード自由)

聖書通読表2017

・今年こそ、聖書通読してみませんか?
2017年の聖書通読表を作成しました。1月から8月まで御覧いただけます。

*8月は、詩篇、箴言、エレミヤ書、エゼキエル書、コリント人への手紙第二、ガラテヤ人への手紙、エペソ人への手紙、ピリピ人への手紙を読み進めましょう♪

*毎月更新の予定です。ダウンロードは下記よりどうぞ。
聖書通読表2017


聖書関連無料ファイルダウンロードはこちらから(Yahoo!ボックス)
続きを読む
関連記事

タグ : 聖書 通読 キリスト

Category: 聖書の学びについて Comments (0)
2017.07.30 Sun

メシアニックジューに対する認識の変化の兆し

■ メシアニックジューに対する認識の変化の兆し
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

・メシアニックジューに対する態度の変化
  士官学校のアヴィー・ギル大佐は、メシアニックジューが新約聖書と信仰について講義することを許すという思い切った決定を下した。これは、国内におけるメシアニックジューへの態度の変化を反映させたものである。

 しかし、国防軍の一人の士官候補生は、その講義への出席を拒否した。そのため彼は、士官学校から追放された。これまで、メシアニックジューは、軍当局から「安全保障上の脅威」とみなされていたため、国家機密に係わるような部隊には配属されなかった。

 しかし今では、情報機関を含めたあらゆる部署で、メシアニックジューが指揮官や将校として働いている。メシアニックジュー
は、信頼に値する国民だという認識が、イスラエル社会の中に広まりつつある。ユダヤ人の心がさらにイエス・キリストに対して開かれるように。

・パンと魚の奇跡教会
 約2年前、ガリラヤ湖にある「パンと魚の奇跡教会」が放火される事件があった。入口付近の壁と天井が黒焦げになり、巡礼者たちが訪問できない状態がしばらく続いた。
 
 このほど、犯人の過激派のユダヤ人青年(22歳)が地裁で有罪になった。放火の動機はキリスト教に対する敵意であるという。
教会は修復され、巡礼者たちを受け入れている。
 
 この青年は余りにも過激だが、一般のユダヤ人のキリスト教に対する心情を表明している部分もある。ユダヤ人とクリスチャンの間に友好関係が育つように・・・

・メシアニックジューの地位
  メシアニックジューのイスラエルにおける法的地位は不安定なものである。その理由は、イエス・キリストを信じたユダヤ人は、ユダヤ教の規定ではユダヤ人として認められていないからである。

 イエスをメシアとして信じることは、ユダヤ人として当然であるという認識が、ユダヤ人社会に広がるように・・・
ヴィア・ドロローサからの一枚

続きを読む
関連記事

タグ : イスラエル エルサレム キリスト 聖書

Category: イスラエル Comments (0)
2017.07.30 Sun

7月30日 日曜礼拝

7月30日 日曜礼拝(117)
天候:雨
週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・34(92)ほむべきかな我らの神
・538(520)ただ主を
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 パウロの自己認識に学ぶ~パウロ、しもべ、召し、使徒 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙1:1
講解 ローマ人への手紙
■理解のポイント
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 

◆イントロダクション:自己認識(アイデンティティー)と力強く歩む力

ロマ書の目的は・・・①パウロの神学のまとめ ②スペイン伝道の支援を得る
           ③教会内のユダヤ人と異邦人との対立の解決
*自分が設立に関わっていない教会に対しての手紙。

*挨拶の部分で、受け手の人々の心をつかみ、心砕いて受け取ってもらえるように
 架け橋を作る必要がある。本書における挨拶は他の書簡のそれよりも意味が重い。

*具体的には、①神と自分の関係を紹介。(召された使徒)②読者と同じ真理、福音を共有することを示す。

*原語の語順は、①パウロ ②しもべ、キリストイエスの ③召された、使徒として④選び出された、神の福音のため

※ 本書の原語であるギリシャ語は、単語の順序をある程度自由に変えることができるため、文中の語順から著者の強調点を類推することができる。残念ながら、日本語訳では語順まで再現することはできず、原語のほぼ逆の語順となっている。

1 パウロ(パウロス:小さい)とサウロ(シャウール:好ましい)
◆名前が切り替わる意味
① ユダヤ人名サウロ(好ましい)から、クリスチャン名パウロ(小さい)に変わった。このような異邦人視点の釈義は疑問。
② 実際はそうではなく、離散の地のユダヤ人たちは二つの名前(ヘブル名とラテン名)を持っていた。「パウロ」は一般的な名前。例:地方総督セルギオ・パウロ(使13:7)

*異邦人名を持つ → 離散の中で生きるために語学にも通じていることを意味する。当時、地中海周辺地域の共通語であるギリシャ語でロマ書を書き送っている。
*歴史を通して見る神がおられる証拠

2 しもべ(デューロス)、キリスト・イエスの
◆奴隷についてのヘブル的概念
*パウロの認識:「私はイエスに買い取られた」1コリ7:23

 罪と死の奴隷 → 自由の身 → 神の奴隷に(自由意思に基づく) など

3 召された、使徒(アポストロス)として
◆使徒性を論じる理由

4 選び出された、神の福音のため
*選び出す(アフォリゾウ)の受動態・完了形/パリサイ人(ファリサイオス)と同じ語源。
*福音(ユーアンゲリオン)は「良き便り」「戦争における勝利の便り」の意。
 旧約聖書における「福音」の預言…イザ52:7、61:1-2

続きを読む
関連記事

タグ : キリスト 教会 礼拝 聖書 希望の光 日曜 イスラエル ロマ書

Category: 日曜礼拝 Comments (0)
2017.07.27 Thu

7月23日 日曜礼拝

7月23日 日曜礼拝(116)
天候:晴れ
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。

聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・34(92)ほむべきかな我らの神
・489(472)人生の海のあらしに
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 ロマ書を通して働く御手 イントロダクション 」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 
講解 ローマ人への手紙

■理解のポイント
ロマ書を読むにあたって、背景や著者について学びながら、垣間見る神様の豊かな御手の働きを味わおう。
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 

1 ローマ書(ΠΡΟΣ ΡΩΜΑΙΟΥΣ)の特徴 
*人類史上、最初の組織神学
*パウロ自身が設立していない教会に宛てた唯一の手紙。
*まだ訪問したこともない。(初めてローマに渡るのは使28章で囚人として)

2 誰が書いたか(著者)
*使徒パウロ
*小アジヤのキリキヤのタルソ生まれのユダヤ人 使9:11、21:39、22:3
*生まれた時から(つまり両親が)ローマ市民権を持っていた。 使22:28
*パリサイ派に属していた(両親も) ロマ11:1、ピリ3:5、使23:6 など・・・

3 誰に宛てて書かれたか(宛先)
*ローマの教会にいるすべての人々、聖徒たちへ。
*ローマの教会は複数の「家の教会」で成り立っていた。ロマ16章 など・・・

4 いつ書かれた(執筆時期・場所)
*紀元57年頃。つまり第3次伝道旅行の終わり頃。
※他の出来事との比較:
エルサレム会議(49年) 使15章
エルサレム神殿崩壊(60年)
バルコクバの乱(132-135)→数世紀に渡りユダヤ人追放。
エルサレム改名(アエリア・カピトリナ、シリア・パレスチナ)
ネロ帝によるローマ大火(64年)

*コリントに滞在中 使20:2-3 など

5 執筆目的
*パウロ自身の神学(25年間の伝道者生活を振り返り)をまとめるため。地中海の東の地域での宣教は終えたと考えていた。
*次に見据えていたスペイン伝道の更なる支援や拠点を得るための自己紹介。これまで異邦人宣教の拠点として用いてきたアンテオケからは遠すぎる。
*ローマ教会の中にあるユダヤ人信者と異邦人信者の対立を解決するため。

6 何を書いた(内容)
*添付のアウトライン(内村鑑三による)参照


続きを読む
関連記事

タグ : 礼拝 教会 希望の光 日曜 イスラエル キリスト ロマ書

Category: 日曜礼拝 Comments (0)