希望の光バプテスト教会ブログ

当教会の礼拝やイベントの告知、報告といった日々更新されるお知らせはこちらでご確認ください。

日曜礼拝のご案内

|日曜礼拝のご案内 

礼拝2

「新しい週を、聖書の言葉と礼拝で始めるさわやかで希望に満ちた営みを。あなたもぜひ、聖書のお話を聞いてみませんか?」
いつも当教会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。また、初めての方はようこそお越しくださいました。

 今の時代は「一体何が揺るがない真理なのか」「真理なんかあるのか」・・・時代が変わっても変わらない価値が見出しにくい、いや見出すことさえあきらめてしまったかのように思えます。もしも、「どんな価値観でも何でもあり」がまかり通るなら、それは「寛容な楽園」ではなく、単なる混とん(カオス)でしかありません。

 いかがでしょうか。このような時代(いま)こそ、変わらぬ価値を持つ聖書の言葉に触れてみませんか?聖書の言葉は、いつも私たちが生きていゆくうえで大切なことを教えてくれます。もしもあなたが「本当に有意義な歩み」を求めるのなら、聖書の言葉を学んでみませんか?どうぞお気軽に、教会へお出かけください。

――― あなたの心の重荷・・・もう下ろしませんか?実り豊かな歩みを求めるあなたに贈られた聖書のメッセージに耳を傾けてみませんか?神さまは、両手を広げてあなたのことを待っていますよ。皆様のお越しを心より歓迎いたします。

聖書アイコン


|日時・聖書メッセージのご紹介
*時間は11:00-12:15(開場 10:30より)
*プログラム:招詞、賛美①、開会の祈り、歓迎・報告、賛美②、聖書からメッセージ、頌栄・祝祷
   (献金は神様への信仰ゆえに、喜んで捧げるものです。参加者に強制するものではございません)
礼拝へのお誘い

礼拝30分前より入場できるようにいたします。余裕をもってお集まりください。
・当日聖書等はご用意いたしますので、お持ちでない方もご安心ください。
・お車でお越しの方は、事前にご相談ください。
礼拝後にお茶とお菓子をご用意しております。
・家庭的な雰囲気と、です。お気軽にどうぞ。


*礼拝メッセージ: 講解シリーズ・ローマ人への手紙(牧師 小野寺望
 「講解」とは、聖書の内容を1節ずつ分かりやすく解説しながら、私たちの日々の歩みに対する適用を学ぶメッセージです。新約聖書(全27巻)のロマ書から連続でメッセージいたします。メッセージのアウトラインや解説もお配りいたしますので、ご安心ください。
講解 ローマ人への手紙


|聖餐式(せいさんしき)のご案内
*聖餐式についての考え方(「主の晩餐」と呼ぶこともあります)
聖餐式は、主イエス・キリストが再び来られる時まで守るように、聖書によって地域教会に命じられた礼典の一つです。すべての人は生まれながら神に敵対する罪人です。しかしキリストを信じる信仰によって赦された者が、互いにそのことを記念して、パンとぶどう(酒)汁をいただきます。パンとぶどう汁は十字架上で裂かれたキリストのみ体と、流された尊い血の象徴です。

*聖餐式はいつ行う?誰が参加できるの?
 いつ、誰が行ったかという点について、聖書には明確な指示はありません。ましてや初代教会の時代には、洗礼(バプテスマ)の方法は浸礼(全身を水に沈める)以外にありませんので、その他の方法の場合どうするかなどという想定はしていません。

 以上のことを踏まえ、私どもの教会では、奇数月(1・3・5・7・9・11)の第一週の礼拝の中で、聖餐式を執り行います。また、聖餐式の意義はキリストによる救いを記念することですので、まず福音を信じて、キリストによって救われている確信があること、また地域教会に命じられた礼典ですので、洗礼(バプテスマ)を受けている方※が参加いただけます。「かつて教会に通っていたが、今は探している」という方も参加いただけます。
※洗礼の方法(浸礼・滴礼)については問いません。

 自分の歩みを振り返り、悔い改めていない罪が無いか自己吟味して、主の恵みに感謝してパンと杯をいただきましょう。

聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際には種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



◆聖書について知りたい方へ、他サイトさまも参考にどうぞ!
聖書入門.com バナー
*聖書入門.comは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(代表 中川健一師)が運営する聖書入門サイトです。
*私どもは、聖書という神のメッセージをありのまま説き明かすことをモットーとし、またユダヤ人の救いを祈り、ハーベスト・タイム・ミニストリーズを通してユダヤ人伝道を応援しております。




|教会までのアクセスはこちら 
東京都多摩市落川1255番地43
*連絡先(牧師携帯):080-6576-2306
「途中まで来ているけれど、迷ってしまった」「当日、飛び入りで参加したい」「車で来ているけどどこに駐車したらいいか」など、お急ぎの際はこちらに連絡いただければ、ご案内いたします。
落川教会地図


バスをご利用の方へ
*駅からのアクセスは京王バスが便利です(「東寺方3丁目」にて下車)。
多摩センター駅(5番乗り場)より:桜72・桜73
・聖蹟桜ヶ丘駅(9番乗り場)より:桜72・桜73 
・聖蹟桜ヶ丘駅(4番乗り場)より:桜92・桜93
※2018年5月時点

*交通機関についての詳細は京王バスホームページ[https://www.keio-bus.com/]
もしくは京王バス(路線バスについての問合せ窓口)までお願いいたします。
TEL : 042-352-3713 (平日9:00~18:00/土日祝・年末年始を除く)





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11月11日 日曜礼拝

11月11日 日曜礼拝(184)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■11月の招詞 ~詩篇111篇
 1 ハレルヤ。私は心を尽くして【主】に感謝をささげよう。直ぐな人の交わり 主の会衆において。
 2 【主】のみわざは偉大。それを喜ぶすべての人に 尋ね求められるもの。
 3 そのみわざは威厳と威光。その義は永遠に立つ。


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・56(112」)主なる神を
・398(308)いくるかいもなし
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 キリスト者にとっての自由  」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 14:13-15:3
講解 ローマ人への手紙
■ロマ書・講解メッセージ  ― 第53回 ―
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 
| はじめに ~12・13章の文脈の確認
*14章までのアウトライン:
 *12章は基本的に教会内の行動についての勧め
 *13章は教会外に対する適用を含む。
 *14章から15:13はさらに雑多な問題を取り扱う。
  ① 1-4節は「教会内の一致」がテーマ  ② 超道徳的(グレーゾーン)について
 *14:5-12はさらに深刻な問題について
 *14:13-15:3は「強い人」への警告となっている。
  ※キリストによってすべてのことは許されていると確信する人

| メッセージのアウトライン
Ⅰ これまでのまとめと新しい展開(13-14節)
Ⅱ 愛による行動・愛の律法(15-19節)
Ⅲ クリスチャン生活の原則(20-23節)
Ⅳ キリストの手本(15:1-3節)

|ゴール:
 ◆ 自由の制限を喜ぶために・・・キリスト論に立ち返る必要
  1)キリスト論に立ち返る聖句:① ピリ2:6-11  ② 2コロ1:27  ③ マコ10:45
*このメッセージは引き続き、教会内の調和について学ぶものである。



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牧師の学び・第9回再臨待望聖会

【 第9回再臨待望聖会〈東京:11/3(土・祝)〉リポート 】
◆ユダヤ人の救いの時は近い -今は聖書預言が成就しつつある時代-

 今年も私ども牧師家族一同、再臨待望聖会(ハーベスト・タイム主催)の東京会場に参加いたしました。これまで回を重ねて今年で9回目。会場もこれまでの淀橋教会(大久保)から変わり、毎年5月(同主催)の「1日セミナー」と同じ会場になりました。メシアニックジューの講師を通して、「日本の霊的覚醒」に加え「ユダヤ人の救い」「メシアの再臨」を待ち望む姿勢こそ、本来クリスチャンが持つべき信仰の姿であり、それらは福音伝道の「おまけ」「付加物」ではないということを毎回教えられます。スタッフ一同、いつもこの立場で主にお仕えするものでありたいと願います。

|聖会の概要 
*日時:〔東京〕11/3(土・祝) 10:00より17:00  ※〔大阪〕10/31 〔名古屋〕11/1
*会場:(東京)日本教育会館・一ツ橋ホール(最寄り駅は都営新宿線 神保町駅)
*テーマ:再臨信仰の現代的意義(通訳・講師:中川健一師)
*講師紹介:ラリー・フェルトマン師、フラン・フェルトマン夫人・・・
 米国ペンシルバニア州で、保守的ユダヤ人家族の一員として育つ。1970年、テンプル大学を卒業(心理学専攻)。同年、イエスをメシアと信じる。神の召命を感じ、ムーディー聖書大学、ダラス神学校で学ぶ。これまでに6つのメシアニックジューの会衆を設立し、現在、南カルフォルニアで、「シュヴァー・イスラエル」の牧会を行っている。MJAA(米国メシアニックジュー連盟)議長として、その名をよく知られている。(ハーベスト・タイム 講師紹介文より引用)

|講義アウトライン 
Ⅰ ヘブル語聖書(タナハ)からイスラエルに対する神の計画を示す
Ⅱ ヘブル語聖書(タナハ)からメシアを提示する
Ⅲ ユダヤ人伝道の聖書的根拠
※実際の講義は、このアウトラインの逆の順に進行しました。
第9回再臨待望聖会
第9回再臨待望聖会-2





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11月4日 日曜礼拝

11月4日 日曜礼拝(183)・聖餐式

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■11月の招詞 ~詩篇111篇
 1 ハレルヤ。私は心を尽くして【主】に感謝をささげよう。直ぐな人の交わり 主の会衆において。
 2 【主】のみわざは偉大。それを喜ぶすべての人に 尋ね求められるもの。
 3 そのみわざは威厳と威光。その義は永遠に立つ。


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・56(112」)主なる神を
・325(338)いともよきものを
・171(210)主よながみまえにゆき〔聖餐式〕
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 教会内の調和のために②-教理的なグレーゾーン  」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 14:5-12
講解 ローマ人への手紙
■ロマ書・講解メッセージ  ― 第52回 ―
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 
| はじめに ~12・13章の文脈の確認
*14章までのアウトライン:
 *12章は基本的に教会内の行動についての勧め
 *13章は教会外に対する適用を含む。
 *14章から15:13はさらに雑多な問題を取り扱う。
  ① 1-4節は「教会内の一致」がテーマ  ② 超道徳的(グレーゾーン)について
 *14:5-12はさらに深刻な問題について

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 個人的な確信 (8-10節)  Ⅱ神学的土台(11-14節)

|ゴール:
 1)ユダヤ人信者が律法を行うことをどう理解するか 2)異邦人教会にとっての適用 3)教会の一致(調和)の再確認

*このメッセージは引き続き、教会内の調和について学ぶものである。



聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



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10月28日 日曜礼拝

10月28日 日曜礼拝(182)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■10月の招詞 ~詩篇145篇
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 【主】は大いなる方。大いに賛美されるべきお方。その偉大さは 測り知ることもできません。
4 世は代へと あなたのみわざをほめ歌い あなたの大能のわざを告げ知らせます。
5 私はあなたの主権の栄光の輝き あなたの奇しいみわざを語ります。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国たみよ
・551(529)ゆきてつげよあまねく
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「 教会内の調和のために①-道徳的内容のグレーゾーン  」 
・聖書箇所 ローマ人への手紙 14:1-4
講解 ローマ人への手紙
■ロマ書・講解メッセージ  ― 第51回 ―
↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 
| はじめに ~12・13章の文脈の確認
*14章までのアウトライン:
 *12章は基本的に教会内の行動についての勧め
 *13章は教会外に対する適用を含む。
 *14章から15:13はさらに雑多な問題を取り扱う。
  ①1-4節は「教会内の一致」がテーマ   ②超道徳的(グレーゾーン)について



| メッセージのアウトライン
Ⅰ 教会にある諸問題 (8-10節)  Ⅱ諸問題の解決法(11-14節) Ⅲ 問題を起こす人(さばく人への警告)

|ゴール:グレーゾーンに対するパウロの心
 1)教会生活の実践 ~ 現代の教会に存在するグレーゾーンと口伝律法

*このメッセージは、教会内の調和について学ぶものである。



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