2018.05.20 Sun

日曜礼拝のご案内

† 日曜礼拝のご案内 †

あなたの心の重荷・・・もう下ろしませんか?実り豊かな歩みを求めるあなたに贈られた聖書のメッセージに耳を傾けてみませんか?神さまは、両手を広げてあなたのことを待っています。

礼拝2


 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。一体何が揺るがない真理なのかが見出しにくい今こそ、変わらぬ価値を持つ聖書の言葉に触れてみませんか?教会をお探しの方も、初めての方も、どうぞお気軽にお越しください。歓迎いたします。


聖書アイコン


† 時間 11:00-12:15(開場 10:30)

礼拝30分前より入場できるようにいたします。余裕をもってお集まりください。
・当日聖書等はご用意いたしますので、お持ちでない方もご安心ください。
・お車でお越しの方は、事前にご相談ください。
礼拝後にお茶とお菓子をご用意しております。
・まだ小さいですが、アットホームな教会です。お気軽にどうぞ。


† シリーズメッセージ  講解 ローマ人への手紙
5/20(日)は五旬節(ギリシャ語でペンテコステ)の「キリスト教会の誕生」を覚えて礼拝いたします。

◆ペンテコステとは
すべての人類の罪を贖うために十字架上で死に、葬られたイエス・キリスト。そのよみがえりをお祝いする教会の行事がイースター(復活祭)でした。さて復活から40日間、イエスは弟子たちをさらに教え、聖霊が与えられることを約束し、皆が見ている前で、父のみもとである天に帰られました。 ※本年は5/10(木)が昇天記念日

それから10日後、つまりイエスが十字架についた過越しの祭りから50日目。ユダヤの暦(モーセの律法)に従い七週の祭り(ヘブル語でシャブオット)が祝われる中で、一つ所に集い祈る弟子たちの頭上に聖霊が下りました。その瞬間から、単なる群れでなく聖霊が働き「キリストの体」と表現される「教会」に生まれ変わったのです。これが世界で最初のキリスト教会であり、エルサレム初代教会と呼ばれます。

 七週の祭り(五旬節)はユダヤの祭りの中でも特に重視され、国内外から多くの人々がエルサレムを巡礼しました。聖霊を受けた人々が不思議な力を受けて、地中海周辺の様々な言語によって「イエスが救い主であること」をあかししたのでした。

◆教会とは
 教会とは何でしょうか?今日も、正しい意味でのキリスト教会は単なる信者の群れではありません。また宗教法人(文化庁管轄)として登録されたキリスト教団体や『キリスト教年鑑』(キリスト新聞社)に登録されている教会ではありません。そして建物自体ではありません。

 真の教会とは、群れや教団の規模、会堂の有無、歴史や伝統の有無などにかかわらず、主イエスを救い主として受け入れて救われた信者の集いであり、人種や職業や学歴、政治的立場や性別や年代などの差異を超えて、聖霊によって結びあわされた「体」、キリストをかしらとする「新しいひとりの人」なのです。

 集う信者一人ひとりが「神の子」であり、神の家の「兄弟姉妹」なのです。そしてすべての信者が属する天の普遍の教会が地に表現されたものこそ、「○○教会」と地域ごとに存在する教会です。一人ひとりを霊的に成長させ、群れを育み、神の栄光をあらわす器として一致をうながし導く主体は聖霊であり、群れの真ん中にいてくださる主キリストご自身なのです。
 
◆神の目線
神は聖霊を通して、人々が巡礼する祭り(五旬節・七週の祭り)と、忠実な弟子たちを用いて、様々な地域から巡礼に来たユダヤ人たちを奇蹟の目撃者とし、彼らを通して福音が拡散してゆくように導かれたのです。
ペンテコステ2017


講解 ローマ人への手紙


◆聖書について知りたい方へ、他サイトさまも参考にどうぞ!
聖書入門.com バナー
*聖書入門.comは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(代表 中川健一師)が運営する聖書入門サイトです。
*私どもは、聖書という神のメッセージをありのまま説き明かすことをモットーとし、またユダヤ人の救いを祈り、ハーベスト・タイム・ミニストリーズを通してユダヤ人伝道を応援しております。




† 教会までのアクセス 
多摩市落川1255番地43 
*080-6576-2306 (牧師携帯) 

落川教会地図


バスをご利用の方へ
*駅からのアクセスは京王バスが便利です(「東寺方3丁目」にて下車)。
多摩センター駅(5番乗り場)より:桜72・桜73
・聖蹟桜ヶ丘駅(9番乗り場)より:桜72・桜73 
・聖蹟桜ヶ丘駅(4番乗り場)より:桜92・桜93
※2018年5月時点

*交通機関についての詳細は京王バスホームページ[https://www.keio-bus.com/]
もしくは京王バス(路線バスについての問合せ窓口)までお願いいたします。
TEL : 042-352-3713 (平日9:00~18:00/土日祝・年末年始を除く)





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2018.05.19 Sat

教会案内を一新しました。

【 教会案内・祈りのリクエスト 】
5月は当教会が多摩センターで活動を始めました記念月、昨年より多摩市落川に場所を定めました。昨日の母の日礼拝から、教会案内を一新いたしました。

 また、教会内で用いる祈りのリクエスト帳を用意しました。日曜日は教会のため、月曜日は救いのために、火曜日は兄姉の必要、水曜日は関連教会、木曜は宣教団体や神学校、金曜日はイスラエルのため、土曜は日曜礼拝を覚えて、と日替わりになるように祈りを課題をまとめました『Pray』/プレイ(祈り)。

 主が豊かに用いてくださいますように・・・
2018年教会案内一新

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2018.05.18 Fri

5月13日 日曜礼拝

5月13日 日曜礼拝(158)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・462(450)なにゆえみかみは
・344(353)世にもとおとくきよきふみあり
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 種なしパン、初穂、七週の祭りに向けて 」 旧約預言から学ぶペンテコステ②(全3回)
・聖書箇所 レビ記23:6-14

ペンテコステ2017


母の日(無地)

■ 母の日の由来について ~母を思う気持ちと日曜学校運動の広がり
1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレア・ジャービスの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。

やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
     
日本では、明治末期頃に行われ始め、1915年(大正4年)に教会で行われてから、一般にも少しずつ広まっていき、1937年(昭和12年)に森永製菓が告知をしたことで全国的に広まったといわれる。昭和初期から戦後しばらくの間は、当時の皇后の誕生日であった3月6日が「母の日」とされていた。



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2018.05.10 Thu

5月6日 日曜礼拝

5月6日 日曜礼拝(157)・聖餐式
希望の光BC 設立記念日

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美(聖歌より。括弧内は旧番号) 
・462(450)なにゆえみかみは
・325(338)いともよきものを
・171(210)主よながみまえにゆき〔聖餐式〕
・376(383)ちち・みこ・みたまの

■メッセージ:「 過越しの祭りと聖餐式 」 旧約預言から学ぶペンテコステ①(全3回)
・聖書箇所 レビ記23:1-5

ペンテコステ2017
聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。





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2018.05.10 Thu

牧師の学び・1日で分かる『イスラエル論』

【 一日で分かる『イスラエル論』(5/5・土)リポート 】
 5月恒例フルクテンバウムセミナーに代わり、昨年から始まったハーベスト・タイム主催の1日セミナー。その模様をご紹介します。

 こどもの日の朝9時半、連休にもかかわらず8,500円払ってでも真理を求める気概ある”ギデオンの300人”が日本青年館(神保町)に集いました。開場時間ちょうどで既に150人くらい居たでしょうか?私の隣の方も山形で牧会されている牧師先生(私と同年代くらい?)でした。会場中に静かなる気迫を感じます。

 さて、今回のテーマは「イスラエル論」。この度、フルクテンバウム博士の論文の一部が新たに翻訳され、『イスラエル学』としてハーベスト・タイム・ミニストリーズより出版された。その内容のダイジェストに加え、本からは割愛されたが理解のために欠かせない千年王国論(契約神学とディスペンセーションにおける終末理解の相違)を1日で学びました。

文脈的には第7回再臨待望聖会(2016年秋)の講義をさらに充実させた前年のセミナー「千年王国論」の続く内容と理解して良いでしょう。

 組織神学の中でなぜ「イスラエル論」が存在しないのか。いくら「聖書の字義通りの理解」に努め、ディスペンセーションの立場で学んだとしても、例えば教科書として用いるヘンリー・シーセンの名著『組織神学』(聖書図書刊行会・いのちのことば社)などに「イスラエル論」が教会論や終末論と独立した形で存在せず、講師がそれに疑問を持たずに教えるならば、生徒は気付くことなく通過してしまう。
 
 それは組織神学を伝える側に、既に(無意識に)契約神学的価値観の残骸が残っているからなのか?その結果、ディスペンセーションを説きながらも周囲でユダヤ人伝道の熱気が高まらないのか。神学生時代を振り返り、自問しつつ聴かせていただきました。今回もまたエキサイティングな内容でした。
 
 充実した講義の合間のわずかな時間でしたが兄姉と交わりや、中川師を通して励みをいただきました。主に心燃やされ、押し出されて会場を後にしました。来年の1日セミナーも楽しみです。聖書的イスラエル観についていただいた香しい知識を、謙遜と愛を働かせ、神の栄光のために用いることができますように・・・

 「こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師または教師としてお立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストの体を建て上げるためであり、ついには私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなとなって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです」エペ4:11-13

2018年5月・1日セミナー①
2018年5月・1日セミナー②

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