2018.07.15 Sun

日曜礼拝のご案内

† 日曜礼拝のご案内 †

あなたの心の重荷・・・もう下ろしませんか?実り豊かな歩みを求めるあなたに贈られた聖書のメッセージに耳を傾けてみませんか?神さまは、両手を広げてあなたのことを待っています。

礼拝2


 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。一体何が揺るがない真理なのかが見出しにくい今こそ、変わらぬ価値を持つ聖書の言葉に触れてみませんか?教会をお探しの方も、初めての方も、どうぞお気軽にお越しください。歓迎いたします。


聖書アイコン


† 時間 11:00-12:15(開場 10:30)
*プログラム:招詞、賛美①、開会の祈り、歓迎・報告、賛美②、聖書からメッセージ、頌栄・祝祷
   (献金は神様への信仰ゆえに、喜んで捧げるものです。参加者に強制するものではございません)
礼拝へのお誘い

礼拝30分前より入場できるようにいたします。余裕をもってお集まりください。
・当日聖書等はご用意いたしますので、お持ちでない方もご安心ください。
・お車でお越しの方は、事前にご相談ください。
礼拝後にお茶とお菓子をご用意しております。
・まだ小さいですが、アットホームな教会です。お気軽にどうぞ。


† シリーズメッセージ  講解 ローマ人への手紙

講解 ローマ人への手紙


† 聖餐式(せいさんしき)のご案内
*聖餐式についての考え方(「主の晩餐」と呼ぶこともあります)
聖餐式は、主イエス・キリストが再び来られる時まで守るように、聖書によって地域教会に命じられた礼典の一つです。すべての人は生まれながら神に敵対する罪人です。しかしキリストを信じる信仰によって赦された者が、互いにそのことを記念して、パンとぶどう(酒)汁をいただきます。パンとぶどう汁は十字架上で裂かれたキリストのみ体と、流された尊い血の象徴です。

*聖餐式はいつ行う?誰が参加できるの?
 いつ、誰が行ったかという点について、聖書には明確な指示はありません。ましてや初代教会の時代には、洗礼(バプテスマ)の方法は浸礼(全身を水に沈める)以外にありませんので、その他の方法の場合どうするかなどという想定はしていません。

 以上のことを踏まえ、私どもの教会では、奇数月(1・3・5・7・9・11)の第一週の礼拝の中で、聖餐式を執り行います。また、聖餐式の意義はキリストによる救いを記念することですので、まず福音を信じて、キリストによって救われている確信があること、また地域教会に命じられた礼典ですので、洗礼(バプテスマ)を受けている方※が参加いただけます。「かつて教会に通っていたが、今は探している」という方も参加いただけます。
※洗礼の方法(浸礼・滴礼)については問いません。

 自分の歩みを振り返り、悔い改めていない罪が無いか自己吟味して、主の恵みに感謝してパンと杯をいただきましょう。

聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際には種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



◆聖書について知りたい方へ、他サイトさまも参考にどうぞ!
聖書入門.com バナー
*聖書入門.comは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(代表 中川健一師)が運営する聖書入門サイトです。
*私どもは、聖書という神のメッセージをありのまま説き明かすことをモットーとし、またユダヤ人の救いを祈り、ハーベスト・タイム・ミニストリーズを通してユダヤ人伝道を応援しております。




† 教会までのアクセス 
多摩市落川1255番地43 
*080-6576-2306 (牧師携帯) 

落川教会地図


バスをご利用の方へ
*駅からのアクセスは京王バスが便利です(「東寺方3丁目」にて下車)。
多摩センター駅(5番乗り場)より:桜72・桜73
・聖蹟桜ヶ丘駅(9番乗り場)より:桜72・桜73 
・聖蹟桜ヶ丘駅(4番乗り場)より:桜92・桜93
※2018年5月時点

*交通機関についての詳細は京王バスホームページ[https://www.keio-bus.com/]
もしくは京王バス(路線バスについての問合せ窓口)までお願いいたします。
TEL : 042-352-3713 (平日9:00~18:00/土日祝・年末年始を除く)





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2018.07.13 Fri

7月8日 日曜礼拝

7月8日 日曜礼拝(166)

週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・414(414)重荷をおいて
・497(480)輝く日をあおぐとき
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「  恵みが拒否される現実③ 神による選び 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 9:14-29

講解 ローマ人への手紙




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Category: 日曜礼拝2018 Comments (0)
2018.07.10 Tue

7月1日 日曜礼拝

7月1日 日曜礼拝(165)・聖餐式

週の初めに皆で集い、礼拝聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・414(414)重荷をおいて
・489(472)人生の海のあらしに
・171(210)主よながみまえにゆき〔聖餐式〕
・378(385)さかえあれや

■メッセージ:「  恵みが拒否される現実② 二つのイスラエル 」 
聖書箇所 ローマ人への手紙 9:6-13

講解 ローマ人への手紙

聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



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Category: 日曜礼拝2018 Comments (0)
2018.07.01 Sun

聖書通読表2018(ダウンロード自由)

聖書通読表2018

・今年こそ、聖書通読してみませんか?
2018年の聖書通読表を作成しました。7月分ご覧いただけます。
詩篇、箴言、イザヤ書、エレミヤ書、ロマ書、コリント第1、コリント第2を読み進めましょう。

*毎月更新の予定です。ダウンロードは下記よりどうぞ。
聖書通読表2017

聖書関連無料ファイルダウンロードはこちらから(Yahoo!ボックス)

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2018.06.30 Sat

イスラエルへの正しい理解を

■ イスラエルへの正しい理解を
イスラエルへの祈り(「月刊ハーベスト・タイム」より)――― 詩篇122:6”エルサレムの平和のために祈れ”

*考古学と聖書
 ラマラの北西30キロにあるキブヤ洞窟で発掘調査をしていたバル・イラン大学と、アリエル大学の考古学者らが、古代の硬貨を発掘した。

 これは、紀元2世紀のバル・コクバの乱時代に発行された硬貨である。それ以外にも、多数の陶器の破片やガラスなども発見された。これらの遺物は、紀元70年にエルサレムが崩壊して以降のユダヤ人の歴史に光を当てるものである。

考古学がますます発展し、(未信者から見て)聖書の信頼性が高められるように・・・



*ユダヤ人に対する偏見
 パレスチナ自治政府のアッパス議長は、5月2日の議会演説で「ホロコーストの悲劇は、ユダヤ人が高利貸しなどを行ったからだ」と暴言を吐き、国際世論の批判を浴びた。
 国連の中東大使のムラデノフ氏も「ホロコーストの軽視や否定は危険」と警告した。反ユダヤ主義が広がることのないように・・・



*イスラム過激派の思想的背景
 2年ほど前に、イスラム国のハッカー部隊が、米兵百名の名前と住所を公表し、在米のイスラム教徒たちに「始末せよ」と呼びかけることがあった。

 その際、コーランの二か所が引用された。①スーラ9:123「進行する者よ、あなたがたに近い不信者と戦え」②スーラ9:14「かれら(=異教徒)と戦え。アッラーはあなたがたの手によって、かれらを罰して屈辱を与える。」

 さらに預言者ムハンマドの言行録「ハディース」の引用である。「不信者を殺し、それからイスラームに帰依する者について、アブー・フライラは伝えている。アッラーのみ使いは、『不信者とそれの殺害者が地獄でともに集うことは絶対ない』と申された」(サッフームムスリム)。この句から、不信者を殺すならばその者は救われていると教える。イスラム教徒の目が聖書の真理に開かれるように。



*アラブ人クリスチャンの兵士のために
 イスラエル国防軍で兵役についているアラブ人クリスチャンが、言葉と身体の暴力にあっているという記事が、『イディオト・アハロノト』紙に掲載された。
  
 ののしられ、脅され、時に殴られ、投石もされるという。危害を加えるのは、アラブ人クリスチャン兵士を裏切り者と考えるイスラム教徒の隣人たちである。特に故郷に残した家族と、彼ら自身が守られるように・・・

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Category: イスラエル Comments (0)